※進める前に必ずログインするようにしてください
1.必要なものをダウンロードする
ログイン後、ダウンロードページを開き、必要なものをダウンロードしてください。
必要なもの一覧は以下のとおりです。
2.ダウンロードしたソフトをパソコンにインストールする
メルクリサーチのインストール時の注意点
インストーラーを起動すると、下記画面が表示されますが、ウイルスではありませんのでご安心ください。
「詳細情報」を押下後、「実行」ボタンを押下してください。
次にまた警告画面が表示されますが、こちらも「はい」を押下してください。
以降は、画面に従い「次へ」ボタンを押下してインストールを完了させます。
Mac OSの場合
※進める前に必ずログインするようにしてください
1.必要なものをダウンロードする
ログイン後、ダウンロードページを開き、必要なものをダウンロードしてください。
2.ダウンロードしたソフトをパソコンにインストールする
メルクリサーチのインストール
dmgファイルをダウンロードしたら、ファイルをダブルクリックして開きます。
左側のアイコンを右側のアプリケーションフォルダへドラッグ&ドロップしてください。
アプリケーションフォルダを開き、右クリックでメニューが開いたら「開く」を押して起動します。
二回目以降は、ダブルクリックで開くことが出来ます。
Javaやメルクリサーチが開けないとき
こちらを参考に開いてみてください。
Chrome拡張機能「メルクリサーチ 連携ツール」
v1.9.1 Manifest V3メルカリの出品者画面・商品詳細・検索結果画面にリサーチボタンやリアルタイム売上推移パネルを統合し、デスクトップアプリ(MrcResearch)と高速連動します。
ZIPファイルのダウンロードと解凍
下記のボタンまたはダウンロードページから、拡張機能パッケージ(chrome-extension.zip)をダウンロードしてください。
ダウンロードしたZIPファイルを右クリックし、「すべて展開」(Macの場合はダブルクリック)で解凍します。
解凍したフォルダは、拡張機能の実行に必要な実体プログラムです。
後からフォルダを削除・移動・リネームするとChromeで拡張機能が読み込めなくなりますので、
「ドキュメント」フォルダなど(例: C:\Users\[ユーザー名]\Documents\MrcResearchExtension)の移動しない場所に保存してください。
Chrome拡張機能の管理画面を開き、デベロッパーモードを有効化
Google Chromeブラウザを開き、アドレスバー(URL入力欄)に以下のURLをコピー&ペーストして Enter キーを押します。
画面の右上にある「デベロッパーモード」のトグルスイッチをクリックして、ON(有効)に切り替えます。
デベロッパーモードをONにすると、画面上部に「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」などの管理ボタンが表示されます。
「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」で解凍フォルダを指定
- 画面左上の「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」ボタンをクリックします。
-
フォルダ選択ダイアログが表示されるので、Step 1 で解凍した
chrome-extensionフォルダ(manifest.jsonが格納されているフォルダ)を選択し、「フォルダーの選択」をクリックします。 - 読み込みが完了すると、拡張機能一覧に「メルクリサーチ 連携ツール (セラー & 検索結果 & 商品詳細) v1.9.1」が表示されます。
Chromeツールバー右上のパズルピースアイコン()をクリックし、「メルクリサーチ 連携ツール」の横にあるピン留めアイコン()をクリックしておくと、ブラウザ上で常に接続状態を確認できて大変便利です。
manifest.json や content.js が直接入っている最深層のフォルダを選択してください。
デスクトップアプリとの接続確認
Chrome拡張機能は、PC内で起動しているデスクトップアプリ「MrcResearch」と自動的に連携します。
インストール済みの「メルクリサーチ(MrcResearch)」アプリを起動します。
Chromeツールバーの拡張機能アイコンをクリックします。接続状態が「稼働中(接続済み)」と緑色で表示されれば準備完了です!
トラブルシューティング & FAQ
指定したフォルダの中に manifest.json が存在しているかご確認ください。
ZIP解凍時に親フォルダが二重(chrome-extension/chrome-extension/)になっている場合は、内側のフォルダを選択してください。
デスクトップアプリ「MrcResearch」が起動しているかご確認ください。デスクトップアプリを立ち上げると自動的に接続されます。 アプリが起動しているにもかかわらず接続されない場合は、セキュリティソフトやファイアウォールで通信がブロックされていないかご確認ください。
ダウンロードページから最新の chrome-extension.zip をダウンロードし、前回と同じ解凍先フォルダへ上書き展開します。
その後、chrome://extensions/ 画面を開き、「メルクリサーチ 連携ツール」カード右下の更新アイコン()を1回クリックするだけで、即座に最新版が反映されます。再設定は不要です。
はい。Microsoft Edge(edge://extensions/)や Brave(brave://extensions/)などのChromium系ブラウザでも同様に「開発者モード」からパッケージ化されていない拡張機能として読み込んで全く同様にご利用いただけます。
Firefoxアドオン「メルクリサーチ 連携ツール」
v1.9.1 Manifest V3Mozilla Firefoxでメルカリの出品者画面・商品詳細・検索結果画面を開いた際に、リサーチボタンや売上推移パネルを表示し、デスクトップアプリと高速連動します。
Firefox用ZIPファイルのダウンロードと解凍
下記のボタンまたはダウンロードページから、Firefox用拡張機能パッケージ(firefox-extension.zip)をダウンロードしてください。
ダウンロードしたZIPファイルを右クリックし、「すべて展開」(Macの場合はダブルクリック)で解凍します。
解凍したフォルダは、アドオンの実行に必要な実体プログラムです。
後からフォルダを削除・移動するとFirefoxで読み込めなくなりますので、
「ドキュメント」フォルダなど(例: C:\Users\[ユーザー名]\Documents\MrcResearchFirefoxExtension)の安全な場所に保存してください。
Firefoxのデバッグ管理画面を開く
Mozilla Firefoxを起動し、アドレスバー(URL入力欄)に以下のURLを入力して Enter キーを押します。
※画面左側メニューの「この Firefox」が選択されている状態になります。
「一時的な拡張機能として読み込む」をクリック
画面右上の「一時的な拡張機能」セクションにある、「一時的な拡張機能として読み込む...」ボタンをクリックします。
ファイル選択ダイアログが表示されたら、Step 1で解凍したフォルダを開き、中にある manifest.json(またはフォルダ内の任意のファイル)を選択して「開く」をクリックします。
読み込み完了とツールバーへのピン留め
一覧に「メルクリサーチ 連携ツール for Firefox」が追加され、アドオンの登録が完了します。
Firefoxのツールバー右上にある拡張機能パズルアイコン()をクリックし、歯車マークから「ツールバーにピン留め」を行うと、常にアイコンが表示されて便利です。
- デスクトップアプリ「MrcResearch」を起動します。
- Firefoxツールバーのアドオンアイコンをクリックすると、「稼働中(接続済み)」と緑色ステータスが表示されます。
- メルカリ(https://jp.mercari.com/)を開くと、画面右下に「メルクリサーチでリサーチ」ボタンと右側にインサイトパネルが表示されます。
Firefoxアドオンに関するよくある質問
Q. ブラウザを終了・再起動するとアドオンが消えてしまいます
A. 通常版のFirefoxでは、ストア未公開のアドオンは安全上の仕様により「一時的な拡張機能」として扱われるため、Firefoxを完全に終了すると再読み込みが必要になります。
再起動後は about:debugging#/runtime/this-firefox 画面から「マニフェストの再読み込み」または「一時的な拡張機能として読み込む」を再度行ってください。
Q. 常にインストールしたまま(永続化)で利用したい場合は?
A. 開発者向けの「Firefox Developer Edition」または「Firefox Nightly」をご利用の場合、about:config で xpinstall.signatures.required を false に設定することで、ブラウザ再起動後も永続的にアドオンを保持させることが可能です。
メルカリWeb画面上で直接リサーチ・売上分析
メルカリのWebサイト(出品者プロフィール、商品個別ページ、キーワード検索結果)を閲覧しながら、 画面右下の「メルクリサーチでリサーチ」ボタンや、画面右端のダイナミック・インサイトパネルを通じて、 瞬時にデスクトップアプリ「MrcResearch」と連携し、過去成約実績の分析や仕入れカートへの追加を行えます。
メルカリWebページ統合機能
セラー画面の確認モーダル付きリサーチ、商品詳細インラインボタン、検索結果の複数ページ(2〜99P)一括リサーチ。
ダイナミック・インサイトパネル
ドック表示(画面分割)とフロート表示(浮遊)、売上推移グラフ、TOP5商品、直近成約履歴、仕入れカート追加。
1. メルカリWebページ統合機能
出品者ページ・商品個別・検索結果の各画面に応じた最適なリサーチトリガーを提供
出品者(セラー)ページ連携 (`/user/profile/:id`)
https://jp.mercari.com/user/profile/*メルカリの出品者プロフィール画面を開くと、画面右下に公式アプリアイコンバッジ付きのフローティングボタン(FAB)が表示されます。
誤ってボタンをクリックして意図しない大量リサーチが始まらないよう、確認モーダルが起動します。 「出品者名」と「セラーID」をダイアログ上で確認した上で「リサーチ開始」をクリックすることで、 デスクトップアプリのキューへ安全に追加されます。
- クリック後は「送信完了(キュー追加済)」状態(緑色チェックマーク)に切り替わり、60秒間二重リクエストを抑止。
- 一般セラー(
/user/profile/:id)およびメルカリShops(/shops/seller/:id)の両方に完全対応。
この出品者の全商品を対象にリサーチキューへ追加します。
商品詳細ページ連携 (`/item/:id`)
https://jp.mercari.com/item/*商品個別ページを開くと、ページ内部の出品者情報エリアにインライン「出品者をリサーチ」ボタンが自動挿入されます。
- インラインボタン: メルカリの出品者名・評価欄のすぐ横に配置され、気になった商品のセラーをスクロールの手間なく1タップでリサーチ可能。
-
リアルタイムデータ解析: Next.jsの構造化データ(
__NEXT_DATA__)から商品価格、販売状態(出品中 / SOLD)、サムネイル、セラーIDを瞬時に自動抽出。 - ワンクリック仕入れカート追加: 未リサーチ商品であっても、商品ページから直接MrcResearchの仕入れカートへ商品登録が可能。
検索結果ページ連携 (`/search?...`) & 複数ページ一括取得
https://jp.mercari.com/search?*メルカリの検索結果画面では、ブラウザ上で絞り込んだ検索条件(キーワード、カテゴリ、価格範囲、販売状況、新しい順ソートなど)のURLを完全保持したまま、複数ページを一括リサーチできます。
右下ボタンを押すと「次へボタン押下回数(ページ数)」ダイアログが開きます。
増減ステッパー(-10, -5, -1, +1, +5, +10)で手動調整できるほか、
よく使うプリセットピル(3P / 5P / 10P / 30P / 50P / 99P(最大))をワンタップするだけで瞬時にページ数を指定できます。
現在表示中のグリッド商品数や検索総ヒット件数をブラウザ側で動的パースし、 「指定ページ数に応じた取得見込み件数」(例: 「現在表示中: 60品 / 検索総ヒット数: 1,420件 → 約1,200品 取得見込」)をリアルタイムに計算して表示します。
2. ダイナミック・インサイトパネル (Dynamic Insight Panel)
メルカリ画面の右側にリアルタイムに描画される高機能データ分析サイドバー
2つの表示モード: ドック表示 (Docked) vs フローティング表示 (Floating)
画面右端に幅 clamp(340px, 24vw, 400px) のサイドバーとして固定します。
メルカリのメインコンテナ(main, PageContainer)の右マージンを自動調整し、
メルカリの表示全体を左側へ優雅にスライドシフトさせます。
商品サムネイルや購入ボタン、「いいね」ボタン等を覆い隠さず、ストレスのないリサーチを実現します。
リサーチボタンもサイドバー最下部にスマートに一体化されます。
画面右端に幅 clamp(315px, 22vw, 380px) のオーバーレイカードとして浮遊表示します。
背景がほんのり透ける半透明ガラス質感(backdrop-filter: blur(14px))を採用。
上部のピン留めボタン( / )またはポップアップからワンクリックで切り替えでき、設定は自動保存されます。
最小化ボタン(—)で画面端の小さな「分析」バッジに折りたためます。
インサイトパネル内の主要機能とデータ可視化
直近の勢いを見るなら「7日間」「30日間」、年間の安定度を見るなら「90日間」「全期間」など、ワンタップで集計スパンを即時切り替え。
直近12ヶ月間の月別売上実績をSVG棒グラフで描画。ホバーすると該当月の売上金額と販売点数がツールチップ表示されます。
出品者の主力稼ぎ頭商品をランキング形式で表示。商品画像、価格、成約件数が一覧でき、クリックで直接詳細を確認できます。
「カートに追加」ボタンを押すと、登録済みの仕入れカート一覧から保存先を選択するか、新規カートをその場で作成して即座に投入できます(デスクトップアプリへ自動で登録されます)。
これまでに収集・蓄積された商品データ、登録セラー情報、および仕入れカートの運用状況をリアルタイムに集約して可視化する総合分析画面です。
KPI サマリー
総リサーチ数、売り切れ率(成約率)、登録セラー数、仕入れカートの見込み総利益や平均ROIをカード形式で一目で把握できます。
データ収集推移&カテゴリ比率
日別の商品収集・成約推移グラフ(7日/30日/90日/全期間の切り替え対応)と、取扱商品のカテゴリ別割合を示すリングチャートを閲覧できます。
| 項目・機能 | 説明 |
|---|---|
| 期間切り替え | グラフ上部の「7日」「30日」「90日」「全期間」ボタンで、直近のデータ収集ペースを瞬時に切り替え表示します。 |
| CSVエクスポート | 画面の「CSVエクスポート」ボタンから、現在のダッシュボード集計サマリーデータをCSVファイルとして出力・保存できます。 |
| 画面間ジャンプ | サマリーカードから関連するリサーチ画面や仕入れカート画面へワンクリックで直接ジャンプできます。 |

| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 検索ワード | 検索したいキーワードを入力します。 |
| 検索するページ数 |
2~99で入力します。1ページだとうまく情報を読み込めないため、2ページからに設定しています。 カテゴリーによって99ページまで対応できていないものもあるので、その場合は最後のページまで読み込んで情報を取得します。 選択される位置から左右の位置を押下することで+1ずつの調整ができます。 |
| カテゴリ |
カテゴリを選択します。 一番右の「クリア」ボタンを押下すると「すべて」が選択された状態に戻ります。 右側に表示されるものは複数選択することが可能で、キーボードの「Ctrl」キーを押下しながらマウスを左クリックで複数選択することが可能です。 |
| 価格 |
左に最低価格、右に最大価格を入力することができます。 どちらか片方でも問題ありません。 |
| 販売状況 |
すべて:売り切れ商品、販売中の商品のどちらも調べます。 売れきれのみ:取引中、取引完了の商品を調べます。 販売中:販売中の商品のみを調べます。 |
| 新しい順でソート |
標準でチェックが入っています。 チェックを外すとメルカリからのおすすめの順番に表示されます。 |
商品ページを開いてからセラーのページを開き、「もっと見る」を設定した回数押して調べます。
「もっと見る」ボタンを押下する回数は設定画面から変更できます。

| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 商品ID |
mから始まる商品IDをここに入力します。 最大10件まで入力することができます。 |
| 保存するファイル名 |
ファイル名を入力します。 分かりやすいように商品の名前に設定しましょう! |
| クリアボタン |
商品IDを一括して削除します。 保存するファイル名は削除されませんので2つ以上の商品を続けてリサーチする場合は手動で削除します。 |

| 項目 | 説明 |
|---|---|
| セラーID |
リサーチしたいセラーのIDをここに入力します。 IDはセラーのプロフィールページのURLの一番右の10個の数字から確認できます。 一番右でダブルクリックすることで簡単に選択することが出来ます。 SHOPSの場合は、URLの/の後ろの?の箇所までです。 |
| 回数 |
「もっと見る」を押下する回数を選択します。 セラーごとに売っている商品の数が違うので好みで設定をします。 SHOPSをリサーチする場合も、数字が入っていないとエラーになるので0と入力します。ここで入力された数字はリサーチ結果に影響を及ぼしません。 |
| リサーチ内容の選択 |
販売アイテムのリサーチと評価のリサーチの2つが可能です。 どちらか一方でもリサーチは可能です。 |

| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 取り込むファイル | あらかじめ作成しておいたセラーのリストのCSVファイルを選択します。 |
| リサーチ内容の選択 |
販売アイテムのリサーチと評価のリサーチの2つが可能です。 どちらか一方でもリサーチは可能です。 |
CSVファイルの作り方
下記がカラムのリストです。文字エンコードはUTF-8でBOMなしで保存する必要があります。
元のファイルをこちら(ダウンロード)から取得すると楽に作成できます。
CSVファイルはカンマ(,)区切りのファイルで、1行ずつデータが分かれます。
「ユーザー名(保存名),セラーID,「もっと見る」の回数」を1行に入れてください。
| セラー名 | セラーID | 「もっと見る」を押す回数 |
|---|---|---|
| 出力結果のファイル名に入ります。 | セラーのIDをここに入れます。 |
10~50の間がおすすめです。 好きに設定してください。 |
蓄積されたリサーチデータから、価格帯別の売れ行きや出品ゴールデンタイム、上位セラー動向などを視覚的に分析したHTMLマーケットレポートを1クリックで出力・管理できます。
レポート作成タブ
分析対象キーワード/セラー、集計期間(直近N日間カスタムレンジ)、出力セクション(価格帯チャート、24h×7dヒートマップ、類似画像クラスタ、セラー分析)を選択してレポートを作成します。
レポート履歴タブ
過去に出力したすべてのHTMLレポートが一覧保存されており、いつでも「ブラウザで開く」ボタンから即座に再閲覧できます。
| 出力セクション | 分析内容・ユーザーメリット |
|---|---|
| AI画像類似クラスタ 重要 | タイトル表記揺れに関係なく、AIが類似デザインの人気商品を自動グループ化。クラスタ別の販売個数・流通総額・平均相場から「本当に売れている型番」をひと目で特定します。 |
| 未調査お宝セラー一覧 重要 | まだリサーチしていない優良セラーを自動発掘。月間推定売上や代表商品を確認でき、ボタン1つでアプリ内のセラーリサーチへ直結して新規仕入れ先を開拓できます。 |
| リピート商品&キーワード | 短期間に繰り返し成約している高回転リピート商品と、売れ筋タイトルに含まれる頻出キーワードを抽出します。 |
| 価格帯別デュアルバー | 販売個数(Sold Volume)と流通総額(GMV)を2軸で比較し、売れ筋ボリュームゾーンと利益高単価ゾーンを両面分析します。 |
| 成約ヒートマップ | 曜日×24時間のマス目で、どの時間帯に出品すると最も早く成約するか(ゴールデンタイム)を視覚的に特定します。 |

| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 販売日 |
どの日付までのデータを集めるか選択します。 メルカリの表示で「〇日前」と表示されているものに連動した日付になります。 |
| SHOPSの情報を無視する |
キーワード検索で、SHOPSの情報を無視するかを選択します。 通常は、「ON」を選択します。 |
| ブラウザ読み込みのタイムアウト(ミリ秒) |
ブラウザの読み込み時間のタイムアウト時間を選択します。 パソコンのスペックや通信速度に合わせて、リサーチができないときなどにこの数字を大きくすることで改善することがあります。 |
| 保存形式 |
保存する形式を選択します。 CSV:何万件の分析などに向いている形式です。画像は保存されません。 Excel:もともと作成していましたが、動作が不安定&開くのが重たいため非推奨です。 HTML:推奨のデフォルトの保存形式。リサーチ結果をWebブラウザで直感的に見ることができます。 |
| 商品URLからの「もっと見る」回数 |
商品ごとのリサーチ時にどれくらい「もっと見る」を押下するか選択します。 多いほどに古いものも取得できます。 |
| ブラウザを選択する |
使用するブラウザを選択します。 デフォルトはFirefoxです。リサーチがうまくいかないときに変更すると改善することがあります。 |
| 検索時のデフォルトページ数 |
キーワード検索を実行する際のデフォルトページ数を選択します。 起動時に表示される数字が変更されます。 |
| ブラウザのヘッドレスモード |
デフォルトは「OFF」です。 リサーチがうまくいかないときはこちらを「ON」にしてページがロードされているか確認できます。 表示に時間がかかっている場合、ブラウザ読み込みのタイムアウトもしくはページ表示後の待ち時間(ミリ秒)を長くすることで改善することがあります。 |
| デフォルトの出力先 |
リサーチ結果を出力する場所を選択します。 設定変更後、次回以降の起動で新しいフォルダが自動で選択されるようになります。 |