概要
アプリケーションについて
メルクリサーチは、メルカリの商品情報を効率的に調査・分析するためのデスクトップアプリケーションです。 さらに、ブラウザ常駐型のコンパニオンツールであるChrome拡張機能「メルクリサーチ 連携ツール」を組み合わせることで、 メルカリWeb画面(出品者プロフィール、商品個別ページ、キーワード検索結果)を直接閲覧しながら、ワンクリックでリサーチを開始し、 リアルタイムな売上推移や過去成約実績をスプリットスクリーン(画面分割)で確認できるシームレスな統合リサーチ体験を提供します。
主な機能
Chrome拡張機能 連携機能
NEW v1.9.1 / Manifest V3メルカリWebサイト上でのブラウジング体験に、メルクリサーチの高度なリサーチ・分析機能をダイレクトに統合します。
- • メルカリWebページ統合: 出品者ページの誤爆防止確認モーダル付きFABボタン、商品個別ページのインライン「出品者をリサーチ」ボタン、検索結果ページの複数ページ(2〜99P・クイックピル対応)一括リサーチ機能を提供します
- • ダイナミック・インサイトパネル: メルカリ表示を左へ自動シフトさせて要素の重なりを防ぐ「ドック表示(画面分割スプリットスクリーン)」と、美しい半透明グラス質感の「フローティング表示」を自在に切り替え可能。期間別KPI(7d/30d/90d/全期間)、SVG売上推移グラフ、直近12ヶ月棒グラフ、売れ筋TOP5、成約履歴を表示します
- • 作業を邪魔しないバックグラウンド連携: リサーチ実行時もデスクトップアプリが前面に割り込むことなく、ブラウジング作業を途切れることなく快適に継続できます
- • 仕入れカート1クリック追加: ブラウザ上のインサイトパネルから、直接デスクトップアプリの仕入れカートへ商品を登録できます
画面管理機能
- • メニューナビゲーション: 左側のメニューから各機能画面へ簡単に切り替えられます
- • ヘッダー情報表示: 上部のヘッダーに重要な情報が表示されます
- • コンテンツエリア: 選択した機能画面がメインエリアに表示されます
データ連携機能
- • 画面間のデータ連携: 各機能画面間でデータを共有し、スムーズな操作が可能です
- • イベント処理: 画面の操作に応じて、適切な処理が自動的に実行されます
AI 類似画像検索機能
- • 画像認識エンジン: AI (DJL + ONNX Runtime) を使用した高度な画像分析が可能です
- • 視覚的な特定: 文字検索では見つからない類似商品や同一商品を画像から特定します
システム機能
- • バージョン更新通知: 新しいバージョンが利用可能な場合、通知が表示されます
- • 有効期限管理: アプリケーションの有効期限情報を確認できます
利用可能な機能画面
1. キーワード検索
キーワードや条件を指定して商品を検索します
2. セラー検索
特定のセラーの商品を検索・分析します
3. お気に入りセラー
よく調査するセラーを登録・管理します
4. リサーチ結果
リサーチした商品の売上データを集計・分析します
5. 設定
アプリケーションの各種設定を変更します
6. 仕入れカート
仕入れ対象商品を管理・利益計算します
7. 商品データ削除
古いデータを整理・削除します
8. ダッシュボード
蓄積データや仕入れ計画、推移グラフを一覧表示します
9. 市場分析レポート
価格帯別チャートやヒートマップを含むHTMLレポートを出力します
10. Chrome拡張機能「メルクリサーチ 連携ツール」
NEWメルカリWeb画面上でリアルタイムに売上推移や成約履歴を確認し、1クリックでリサーチや仕入れカート追加を実行します
操作方法
画面の切り替え
- 左側のメニューから目的の機能をクリックします
- メインエリアに選択した機能画面が表示されます
- メニューの表示/非表示は、ヘッダーのメニューアイコンで切り替えられます
基本的な流れ
- アプリケーションを起動し、ログインします
- メニューから使用したい機能を選択します(デスクトップ上で直接キーワードやセラーIDを指定してリサーチ)
- または、普段のGoogle Chromeでメルカリを閲覧しながら、Chrome拡張機能の「メルクリサーチでリサーチ」ボタンから直接リサーチを実行します
- インサイトパネルやリサーチ結果画面で売上推移・成約履歴を確認し、商品の仕入れ判断を行います
- 有望な商品は「仕入れカート」に登録して利益計算・仕入れ管理を行います
注意事項
- 初めて使用する場合は、まず「設定」画面で必要な設定を行ってください
- Chrome拡張機能を使用する場合は、あらかじめデスクトップアプリを起動しておくことで、リアルタイムなデータ連携・インサイト表示が可能です
- データ量が多い場合、処理に時間がかかることがあります
- 定期的に「商品クリーンアップ」機能で古いデータを整理することをお勧めします
バージョン: 4.3.10 (2026-03-20)